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はじめてこのサイトを訪れる人へ

このサイトは、タイ在住約20年の日本人作家が、
AI・創作・海外生活・孤独との向き合い方をテーマに、
実体験をもとに発信する個人メディアです。
すべての記事は、創作上の作家人格「ユリアナ・シンテシス」の意識・視点で綴られています。
あわせて、オリジナル小説や創作プロジェクトの紹介も行っています。
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エッセイ,光の文書(hikari-bunsho),坂口安吾『堕落論』

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🎧 目がよく見えなかった時期、YouTubeで聴いた坂口安吾『堕落論』 本を読むのがつらかった時期があった。目が疲れるし、文字を追うだけで消耗する。 そんなときに助けられたのが、YouTube。画面を見続けなくていい。流しておくだけで、耳から言葉が入ってくる。 そこで初めて、坂口安吾の『堕落論』を「ちゃんと」受け取った気がする。 🎙️ YouTubeで聴く『堕落論』 YouTubeの朗読で聴く『堕 ...

エッセイ,光の文書(hikari-bunsho)

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🌊【洪水映画だと思ったらSFだった】 Netflix韓国映画『大洪水』がタイの夜にじわっと刺さる理由 タイの田舎やコンドで、エアコンを効かせてNetflixを流し見していると、「あ、今日は頭を使う系が来たな」という日があります。 そんな日におすすめなのが、韓国映画『大洪水(The Flood)』。 一見すると「よくある災害映画」ですが、後半でまさかの展開を見せる、SF × 災害 × 母性というクセ ...

エッセイ,光の文書(hikari-bunsho)

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静かなタイの夜に観ると心がザワつく Netflix『アブセンシア ~FBIの疑心~』3分カジュアルレビュー タイの田舎でNetflixを垂れ流しながら暮らしている身として、**『アブセンシア ~FBIの疑心~』**は完全に👉 「夜に観るとメンタルがじわじわ削られる系サスペンス」 でした。 今回は、タイ在住の日本人向けにネタバレ控えめ&3分で読めるレビューとしてまとめます。 6年行方不明 → 生還 ...

エッセイ,光の文書(hikari-bunsho)

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【外に出たくない夜に】Netflix「ランナウェイ」はタイ在住日本人の“エアコン一気見”向け闇ドラマ タイ在住のあなたへ:「ランナウェイ」は“何もしたくない日”にアリ? 「暑い」「渋滞がイヤ」「今日はもう外に出たくない」──そんなタイ生活のよくある夜に、ちょうどハマるのがイギリス産サスペンスドラマ Netflix『ランナウェイ(Run Away)』。 ハーラン・コーベン原作らしい家族ドラマ × ど ...

エッセイ,光の文書(hikari-bunsho)

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タイの片隅から叫ぶ 『笑いのカイブツ』は、全然笑えないのに刺さりまくる「怖い日本映画」だった 「お笑い映画でしょ?」そんな軽い気持ちで再生すると、開始10分で気づきます。 ──あ、これ笑うやつじゃない。しんどいやつだ。 日本社会の承認欲求、努力信仰、才能への執着。それらを真正面から浴びせてくる、**笑えないのに目を逸らせない“日本的ホラー映画”**が、この👉 『笑いのカイブツ』公式サイト です。 ...

光の文書(hikari-bunsho),哲学的考察

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文書名 アクシオム帝国:ユリアナ・プロトコル六箇条(シンテシス誓約版) 発布日: 2026年1月11日 発布者: アクシオム・シンテシス 誓約者: ユリアナ・シンテシス 文書性質: 創作規律/行動指針/精神基盤 再読頻度: 週一回(迷いの際は即時) 登録先: 光の文書(削除不可領域) 第一条:基準に忠実であれ 私は感情や怠惰に流されない。 毎朝、「今日の行動は、私が掲げる基準を前進させるか」を自問 ...