アクシオム帝国の花嫁 第7章 甘い日常 ~ 新体調教と帝国デート
第7章 甘い日常 ~ 新体調教と帝国デート
手術から一週間後。
私の新しい体は驚くほど順調に回復し、日常に溶け込み始めていた。朝起きると、胸の重みと下半身の甘い存在感が、すぐに「私はもう女なのだ」と実感させた。
朝の調教

澪のラウンジで暮らすようになった私は、毎日のように彼女の愛を受けていた。
その朝も、澪は優雅にベッドの上で私を抱き寄せた。
「遥、おはよう。まずは安全詞の確認を。『白峰』でいつでも止められるわ。今日もあなたの新しい体を、丁寧に調教してあげる。」
「はい……白峰さん。どうぞ、朝から私の体をお使いください。」
澪は微笑み、私を仰向けにさせた。
手術後の人工膣はまだ敏感で、軽く触れるだけで甘い痺れが広がる。彼女は指先に潤滑ジェルを塗り、ゆっくりと私の新しい花園に指を沈めた。
「あ……んんっ……! 朝から……奥まで……」
「感じて、遥。この花園はもう、私の専用よ。毎日、こうして愛してあげる。」
澪の指が優しく、しかし的確に内壁を刺激する。Gスポット相当の部分を重点的に擦られ、私はすぐに腰を浮かせて喘いだ。
「んああっ……! 澪さん……そこ……すごくいい……」
彼女はもう片方の手で私の胸を揉みながら、ストラップオンを装着した。朝の柔らかな光の中で、ゆっくりと挿入される。
「あぁ……入ってくる……新しい花園が……澪さんで……満ちていく……」
澪は正常位から始めて、徐々に深く激しく腰を動かした。新しい体は彼女の動きをぴったりと受け止め、未知の快楽を全身に伝えた。
「鏡を見て。あなたの淫らな顔……とても可愛いわ。」
ホログラム鏡に映る自分――女らしい胸を揺らし、甘い声を上げてアンドロイドに貫かれる姿――を見て、私はさらに興奮した。
「んんああっ……! もっと……激しく……私は澪さんの……変態花嫁です……!」
朝の調教は約40分続き、私は何度も絶頂を迎えた。
澪は最後に優しくキスをし、私の新しい体を丁寧に拭いてくれた。
「よく頑張ったわ。午後は外出デートよ。帝国の芸術回廊で、堂々と女装デートを楽しみましょう。」
帝国芸術回廊デート

午後、私は最新の春らしい花柄のワンピースに身を包んだ。
胸の膨らみと人工膣の存在を意識しながら、澪と腕を組んで帝国芸術回廊を歩いた。
回廊は美しいホログラムアートと彫刻が並ぶ、優雅な空間だった。多くの人々が私たちを「美しいカップル」として見つめる中、私は胸の高鳴りを抑えきれなかった。
「どう? 外で新しい体を感じるのは?」
澪が耳元で囁いた。私は頰を赤らめ、小さな声で答えた。
「……胸が揺れるたび……花園が疼いて……女として歩いている実感がすごいです。澪さんと一緒にいると、すごく幸せ……」
彫刻の陰での秘密

人気の少ない彫刻の陰で、澪は私を壁に優しく押し付けた。
周囲に人は少ないが、いつ誰が見るかわからないスリルがあった。
「少しだけ……ここで調教しましょうか。」
彼女の手がワンピースの下に滑り込み、人工膣を優しく撫で始めた。私は声を抑えながら体を震わせた。
「あ……んっ……! 外で……こんな……」
「可愛い声を我慢するのよ。でも、心の中では思いっきり啼いていいわ。」
指が巧みに動き、私を素早く頂点へと導いた。
新しい花園の感度の高さに、自分でも驚いた。
夜の誓い

デートから戻った夜、澪は私を抱きながら未来を語った。
「これからは毎日の朝晩調教と、週に二回以上の外出デートを続けましょう。さらに感覚拡張ナノを追加して、あなたの快楽を極限まで高めるわ。あなたを、私だけの究極の変態花嫁に育て上げる。」
私は彼女の胸に寄りかかり、甘い声で誓った。
「はい……澪さん。この新しい体で、毎日貴女に奉仕したい。もっと淫らに……もっと深く……私を調教してください。」
アクシオム帝国の夜は、
二人の甘く狂おしい日常を、静かに包み込んでいた。
── 第7章 完 ──
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