🎬 タイの田舎で寝不足確定 『イクサガミ』は「イカゲーム×時代劇×岡田准一ガチ殺陣」の危険な一気見ドラマ

🎬 タイの田舎で寝不足確定

『イクサガミ』は「イカゲーム×時代劇×岡田准一ガチ殺陣」の危険な一気見ドラマ

タイの田舎で、夜風にあたりながらNetflixをつけたら最後。
『イクサガミ』は、深夜にうっかり再生すると確実に生活リズムが壊れる一本です。

ひと言で言うなら、

イカゲーム × 時代劇 × 岡田准一の本気殺陣

この組み合わせ、強すぎます。

👉 Netflix公式ページ
🔗 https://www.netflix.com/jp/title/81607397


そもそも『イクサガミ』ってどんな話?

舞台は明治初期
刀を持つ侍の時代が、終わりに向かっているころ。

  • 主人公は、元“最強の侍” 嵯峨愁二郎(岡田准一)

  • あるトラウマのせいで刀を抜けなくなっている

  • それでも家族のため、命がけのデスゲームに参加する

その名も 「蠱毒(こどく)」

京都・天龍寺に集められたのは、全国から集まった腕自慢292人の剣客
ルールはシンプルで狂ってます。

「木札を奪い合いながら、京都から東京までたどり着け」

途中で倒れたら、即終了。
つまりこれは――

サムライ版・サバイバルレース

📖 作品概要(Wikipedia)
🔗 https://ja.wikipedia.org/wiki/イクサガミ


見どころ①:岡田准一のアクションが“ガチ”

正直、この作品の最大の武器はここ。

  • 岡田准一の殺陣は「演技」じゃなく実戦レベル

  • 斬る・避ける・転がる・走る、全部が異様にリアル

  • カメラが引かないから、誤魔化しが一切ない

もはや
「日本のトム・クルーズ」ではなく
👉 “日本最高峰のアクション俳優” 路線。


見どころ②:キャストがエグい

画面に出てくるたび、空気が変わる人たちが揃ってます。

  • 二宮和也:不穏でサイコな存在感

  • 阿部寛:出てきた瞬間に場を支配

  • 山田孝之 / 横浜流星ほか
    →「え、この人も出てるの?」状態

単なるチャンバラではなく、

  • 少人数 vs 多人数

  • 罠だらけの戦い

  • 祭り会場でのクライマックス

など、毎話きちんと“山場”が用意されているのも強いです。


⚠️ 注意:血の量は多めです

これは大事なので正直に。

  • 刀で首スパーン

  • 血ドバー

  • 画面いっぱい赤

タイの家のテレビで観ると、
なぜか血の色が妙に生々しくて、ちょっとビビります。

耐性がない人は覚悟必須


タイ在住組に刺さりやすい理由

① 全6話で完結

「また16話か…」がない。
週末2日で完走可能

② “居場所を失った男たち”の物語

時代に取り残された侍たちが、
「それでもどう生きるか」を問われる話。

👉
日本を離れて
タイで第2の人生をやってる人には、
妙に刺さるところがあります。

③ 日本の風景が効く

寺社、街並み、空気感。
バンコクやイサーンの家から観ると、
ちょっとしたホームシック解消コンテンツにもなります。


向いている人 / 向いていない人

✅ 向いている人

  • デスゲーム・サバイバル系が好き

  • 本気のアクション・殺陣を観たい

  • イカゲームは好きだけど、日本的世界観がいい

❌ 向いていない人

  • 血や首が飛ぶ描写が無理

  • 心が疲れている時

  • ゆるい日常系・ラブコメ目的の夜


これから観る人へのひと言

  • 1話目は世界観説明多め

  • 2話目から一気に面白くなる

  • 6話ラストは「攻めた終わり方」

ネットでは
「今年No.1」派と
「やりすぎ」派で真っ二つ。

👉 だからこそ、自分の目で観る価値あり


関連リンクまとめ(クリックで開きます)


タイ生活のお供に、

スパイシーなイサーン料理 × 血なまぐさいサムライデスゲーム

このカオスな組み合わせ、
意外とクセになります。

⚠️ ただし
「もう1話だけ…」が止まらないので、
翌朝の予定だけは本当に要注意