タイ暮らしの日本人に刺さるNetflixドラマ アルゼンチン発ミステリー『Caught:摘発の先に』が、なぜか他人事じゃない理由
タイ暮らしの日本人に刺さるNetflixドラマ
アルゼンチン発ミステリー『Caught:摘発の先に』が、なぜか他人事じゃない理由
「Netflix、何か観たいけど決めきれない」
そんな夜にちょうどいい一本が、アルゼンチン発のミステリードラマ
『Caught:摘発の先に』 です。
派手さは控えめなのに、観終わると妙に心に残る。
実はこれ、タイで暮らす日本人ほど刺さりやすい作品かもしれません。
▶︎ Netflix公式ページ
https://www.netflix.com/jp/title/81580367
あらすじ(ネタバレなし・3行で)
舞台はアルゼンチン南部、湖と山に囲まれた観光地バリローチェ。
主人公は、ネット報道で犯罪者を暴いてきた女性記者エマ・ガライ。
ある少女失踪事件を追う中で、街の有力者や自分の家族まで巻き込む
**「触れてはいけない真実」**が浮かび上がってきます。
作品データ・評価まとめ(Filmarks)
https://filmarks.com/dramas/16349/22038
バリローチェとタイの田舎、意外な共通点
バリローチェは「世界の果ての避暑地」と呼ばれるほど自然豊かな街。
湖畔の風景や静かな住宅街は、
タイ東北部や地方都市ののんびり感を思い出させます。
ロケ地解説はこちら
https://www.atlasofwonders.com/2025/03/where-was-caught-filmed.html
ただし、表は穏やか・裏では利権が動く。
土地開発、政治、地元有力者の思惑──
この構図、タイで暮らしていると決して他人事ではありません。
タイ視点での共感ポイント考察
https://ameblo.jp/naokodepp/entry-12892805970.html
「ネットで晒す正義」が、だんだん怖くなる
エマは、ネット動画で“悪人”を断罪することで名を上げた記者。
でもこのドラマは、
**「正義のつもりの告発が、どれほど危ういか」**を執拗に描きます。
SNSで誰かを叩く
ニュースを即シェアする
──その一歩が、取り返しのつかない結果を生むかもしれない。
海外レビュー(Screen Rant)
https://screenrant.com/netflix-caught-show-harlan-coben-book-changes-differences/
考察記事(TIME)
https://time.com/7271597/caught-netflix-harlan-coben-ending/
タイ在住者だからこそ、面白く感じる3つの理由
① 多言語・多文化が「当たり前」
スペイン語音声+日本語字幕。
タイ生活で「日本語+英語+タイ語」に慣れていると、
むしろ心地よい距離感で物語に入れます。
作品基本情報
https://en.wikipedia.org/wiki/Caught_(2025_TV_series)
② 距離を置いて“正義”を見る視点
日本のニュースを、少し離れた場所から見る感覚。
このドラマは「近すぎる正義」の危うさを教えてくれます。
③ 1シーズン完結・全6話
長編疲れの人にも優しい構成。
蒸し暑いタイの夜、週末に一気見も現実的です。
話数・構成まとめ
https://1screen.ciatr.jp/tv/178976
まとめ:Netflix迷子の夜に、ちょうどいい一本
✔ 派手すぎない
✔ でもテーマは重く深い
✔ 観終わった後、少し考えさせられる
『Caught:摘発の先に』は、
タイの田舎で静かに暮らしながら、
世界の「見えにくい構造」をのぞき見るような感覚を残すドラマです。
「今日はこれでいいか」ではなく、
「観てよかった」と思える一本を探しているなら、
ぜひリストに入れてみてください。
▶︎ Netflix公式
https://www.netflix.com/jp/title/81580367
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