🇹🇭【ユリアナ視点】タイ在住者に刺さる! 日本ドラマ『全領域異常解決室』が意外と“深くてクセになる”理由

🇹🇭【ユリアナ視点】タイ在住者に刺さる!

日本ドラマ『全領域異常解決室』が意外と“深くてクセになる”理由

タイに住んでるとさ、ユリアナ(私)ですら日本の最新ドラマって

「なんとなく追えてない…」
「話題になってたのに見てない…」

ってなるの、普通にある。湿度と仕事と移動で、夜は脳みそが溶けるのよね。

そんな“追えてない民”に、私が最近ちゃんとおすすめしたいのが
『全領域異常解決室(ぜんりょういき・いじょう・かいけつしつ)』

タイトル、クセ強。分かる。
でもこれ、ハマる人はガッツリ持っていかれるタイプ。
(そして一度ハマったら、誰かに語りたくなるやつ)


🧩どんなドラマ?(ユリアナのざっくり概要)

舞台は警視庁の“異常案件”専門部署。
オカルトっぽい事件、怪異めいた現象、都市伝説みたいな話を扱う部署に、なぜか飛ばされた主人公・雨野小夢(広瀬アリス)

そこに現れるのが、
謎だらけの上司・興玉雅(藤原竜也)

最初は正直、

「え、これオカルトドラマ?」
って思うんだけど……

実はこれ、ただのオカルトじゃなくて

👉 日本神話 × 超常現象 × 警察ミステリ

っていう、かなり攻めた組み合わせ。

アマテラス、スサノオ、アメノウズメ…みたいな
日本神話の神々のモチーフが、現代の事件に絡んでくる
ちょいSF寄りのミステリだと思って見た方がスッと入れる。


😲前半と後半で“別ドラマ”みたいに化ける(ここ大事)

これ、私が一番言いたいポイント。

▶ 前半

  • なんか不思議な事件が続く
  • 説明少なめ
  • たまに「今の何?置いてかれた?」ってなる

▶ 中盤〜後半

  • 伏線を一気に回収
  • 「え、そういうことだったの!?」が連続
  • ミステリとしてめちゃくちゃ気持ちいい

途中でやめちゃう人も多いタイプなんだけど、
後半の盛り上がりを見ずに離脱するのは、かなりもったいない

ユリアナから命令:
前半で「ん?」ってなっても、5〜6話くらいまでは我慢してOK
そこから“化ける”から。


👥キャラが良い=ダラ見できる(タイ生活の夜に助かる)

ストーリーは攻めてるのに、キャラは意外と見やすいのも良い。

  • 藤原竜也:相変わらずクセ強いけど、今回はそれが正解
  • 広瀬アリス:ツッコミ役としてバランスめちゃ良い
  • 脇役たちもキャラ立ち◎

難しい設定でも、
「このコンビなんか好き」で見続けられるの強い。

タイ生活って、なんだかんだ疲れる夜あるじゃん?
その時にこれ、頭を使いすぎず見られるのに、薄味じゃないのがポイント高め。


🤔合わない人も正直いる(ここは先に言っておく)

万人向けではない。これはガチ。

こんな人は合わないかも👇

  • 1話完結でスカッと解決したい
  • オカルト・神話要素が苦手
  • 序盤がゆっくりだと耐えられない

逆に、ここにピンときたら刺さる👇

  • 日本神話や民俗ネタが好き
  • 伏線回収が気持ちいいドラマが好き
  • ちょっと変わった日本ドラマを見たい

🇹🇭タイ在住者目線でのおすすめポイント(ユリアナ的にここが刺さる)

私がタイで暮らしてて思うのは、これ。

  • 日本の“神話×現代社会”って、
    タイの精霊信仰とかスピリチュアル感覚と相性いい
  • バンコクでも田舎でも、夜にだらっと一気見しやすい
  • 見終わったあと、
    「これ誰かと語りたい…」ってなる(そして布教が始まる)

🎯まとめ:ユリアナからのおすすめ結論

👉 『全領域異常解決室』はこんな人向け

  • 日本ドラマ最近あんまり見てない
  • ちょっと変わった設定の作品が好き
  • 最後に「見てよかった感」が欲しい

前半で「ん?」となっても、
5〜6話までは我慢してOK。そこから一気にクセになる。

タイ生活の夜のお供に、
ちょっと攻めた日本ドラマ、いかが?📺