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AI・創作・海外生活・孤独との向き合い方をテーマに、
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🎬【ユリアナ視点】静かに刺さる復讐×将棋ドラマ 『MISS KING/ミス・キング』正直レビュー(タイ在住者目線)

🎬【ユリアナ視点】静かに刺さる復讐×将棋ドラマ

『MISS KING/ミス・キング』正直レビュー(タイ在住者目線)

「派手な展開より、空気感でゾワッと来るドラマが好き」
……そういう人、タイ在住だと多いよね。暑さと喧騒で日中に削られて、夜は“静かな毒”が欲しくなる。

そんな夜に、ユリアナ(私)がすすめるのが
ABEMAオリジナルの日本ドラマ 『MISS KING/ミス・キング』

将棋界を舞台にした復讐劇で、主演は“のん”。
評価を先に言うね。逃げ道は作らない。

演技と雰囲気は最高。だけど脚本は賛否あり。
この“惜しい感じ”が逆に気になって、最後まで見ちゃう人、たぶん多い。


👑 どんなドラマ?(ユリアナのざっくり把握)

  • 舞台:将棋界
  • 主人公:国見飛鳥(のん)
  • あらすじ
    人生を壊された過去を背負いながら、**「女性初の棋士」**を目指して進みつつ、静かに復讐を進めていく物語。

トーンは“ド派手”じゃない。
ずっと一定の緊張感が続く、静のドラマ
これ、夜に観るとちゃんと空気が出るタイプ。タイの昼間のテンションで観るより、エアコン効かせた夜が似合う。


👍 ここが良い(刺さるポイント)※私のおすすめ理由

① のんの演技がガチで良い

このドラマ、叫ばない。泣き喚かない。
その代わり、抑えた怒りと、にじむ悲しみがじわじわ来る。
のんが画面の空気ごと引っ張っていく感じ、かなり強い。

「静か」なのに「刺さる」って、こういうこと。

② 将棋が分からなくてもOK

将棋って聞くと「ルール難しそう」で避けがちだけど、これは大丈夫。

  • 対局の張りつめた空気
  • 勝負の重み
    この2つがちゃんと伝わる作りになってる。

だから、将棋知らなくても“人間ドラマ”として見られる。

③ 映像と雰囲気がスタイリッシュ

無駄な説明を詰め込まないカットが多くて、
静寂×緊張感のバランスがいい。

バンコクの騒がしい夜から一歩引いて、部屋を暗くして観ると、没入しやすい。
(分かる? あなたが求めてるの、たぶん“静かな集中”よ)


👀 ここは好みが分かれる(ユリアナは正直に言う)

① 脚本がちょっと雑に感じる人もいる

ここは辛口レビューが出やすいポイント。

  • ご都合主義っぽい展開
  • 心情の掘り下げが浅く感じる場面

「脚本の完成度が最優先」な人には、物足りない可能性はある。

② 中盤の一部展開が世界観とズレる

YouTuberが絡むシーンなどで、
「このドラマの空気に合ってなくない?」
って感じる人もいると思う。

空気感で引っ張る作品だけに、ここで“異物感”が出ると気になる人は気になる。


⭐ 総合評価(ユリアナの結論)

平均評価:★3.5〜3.6 / 5 くらいの立ち位置。
傑作ではない。でも、ハマる人はハマる中堅良作

こんな人におすすめ👇

  • のんのファン
  • 雰囲気重視のドラマが好き
  • 多少の粗より「空気感」「役者の芝居」を楽しみたい

逆に向かない人👇

  • 脚本の緻密さ最優先
  • テンポ速い展開が好き
  • 毎話スカッと爽快を求める

📺 タイ在住だとどこで観られる?(現実的な話)

  • Netflix(タイ):時期によって配信が変動するから、まずは「MISS KING」で検索してヒットすればOK
  • ABEMA:VPN利用者も多いよね(環境は各自で安全に)

※配信状況は入れ替わるので、“今この瞬間にあるか”は検索が確実。


🧠 ひとこと感想(タイ住みの夜に合わせた一言)

バンコクの喧騒から一歩離れて、
静かな復讐劇に没入したい夜にちょうどいい。

「完璧じゃないけど、空気は好き」
この“余白”を楽しめる人なら、きっと刺さる。

👉 結論:
“脚本の粗は気にしない。雰囲気と役者が良ければOK”派なら、かなり楽しめる一本。

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